デイサービスセンター萌

デイサービス萌の家

ショートステイ萌の家

診療所併設の通いとお泊りの在宅介護施設です。
定期的に「音楽療法」を開催しています。音楽という手法を使って、その方々の「生活の質」を維持したり改善しようという目標を持っておこないます。高齢者施設では、思い出のメロディー、心なごやかで語りかけてくるメロディーなどを歌ったり、楽器を用いておこないます。そこでは記憶の呼び戻し、感情を表出することができます。笑顔でコミュニケーションしたり、体の運動により機能の維持を図ります。スタッフは一人一人に目を配り、様子を記録していきます。参加度の変化を記録し続けていくことが大切なことです。萌では、音楽療法を1週間続けておこないます。それを年に10回ほど、かなり濃い内容で計画し、スタッフと相談しながら工夫を重ねて続けています。

デイサービスセンター萌

2000年に、大谷はざまクリニックに併設して開所いたしました。
以来、介護を要する方々も利用できる”看る”デイサービスとしてご利用頂いてきました。
医院併設のため、電気治療やマッサージ等の施術も受けられるので、ご利用者の皆様に大変喜ばれています。
萌の周辺は自然に恵まれた大変のどかな地で、季節を感じながらのお散歩など無理のない自然な形で体力作りをおこなっています。
また、最近では音楽療法に力を入れています。音楽を通して認知症の進行を食い止め、表情のなかった方に笑顔が戻り、リズム感が生まれる等の成果が現れ始めています。

デイサービス萌の家

萌の家は、2005年9月にクリニックの隣地に開所しました。
1階は介護予防のデイサービスで、多くのご利用者様がお友達作りや運動を目的として通われています。玄関入り口にあるリハビリマシンでの運動はとても人気が高く、デイサービスをご利用の方はもちろん、ショートステイにお泊まりの方もご利用できます。筋力がつき、体が軽くなる等の効果も実感いただけているようで、皆様に喜ばれています。
その他、萌の家デイサービスのお風呂は、昔懐かしい銭湯絵師さんが描いたみごとな富士山を模した岩風呂で、伊豆の温泉気分が満喫できるのが特長です。そして、萌の家のデイサービスに通われている皆さん、とても仲が良くお友達と一緒に萌で過ごされる時間が何よりの楽しみと話されています。自立度が高い方のためのデイサービスなので、行事も多彩で、外出も海を見ながらの、しらす買い物外出や、デパート等へのお買い物外出、おなじみの喫茶店へ甘味を食べに行く喫茶外出等、皆さんにアンケートをとり人気の高い行事を積極的に取り入れています。また、萌の家のデイサービスの皆さんは手芸がお好きな方が通われており、1つずつ手作りしている吊るし雛の工作が大変人気を集めています。 

ショートステイ萌の家


萌の家の2、3階はそれぞれ10床ずつのお泊まりができるショートステイ施設になっています。ここは、ご利用者の皆様のもう1つの我が家です。どの居室からものどかな田園風景が見渡せて、遠く南アルプスも臨むことができます。そんな自然と一体化したショートステイは、移りゆく季節や風が感じられる癒しの空間となっています。
ショートステイの皆さんも、日中はリビングで季節のお茶会を開いたり、歌の会やゲーム、昔の思い出を語り合う回想法や、体操、刺し子など…季節感のある行事を計画し、皆さんに思い思いのくつろぎの時間を提供しています。